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鉄道の話をしよう!

キーワード:鉄道、写真、機械、風景、車、お客さん、自分らしさ

日本の鉄道はいま、大きな分かれ道に立っています。東京や大阪などの大都市では、たくさんの鉄道会社が大勢のお客さんを運んでいますが、ローカル線はそうではありません。

美しい渓谷や海岸線、また雄大な山々をバックに力走する列車は、乗っていても写真をとっていても素晴らしいものですが、お客さんは減る一方。車社会と人口の減少がローカル線をのけ者にしつつあるのです。

このプログラムでは、鉄道好きのみなさんにローカル線の素晴らしさを知ってもらい、どうやったらたくさんのお客さんに乗ってもらえるか、アイデアを出し合ってほしいのです。鉄道の素晴らしさを未来につなぐために、みんなで考えませんか。

本プログラムは、計2回程度(第1回:5月30日 19時00分~20時00分(60分)、zoom)の開催を予定しています。

※アーカイブしますので、毎回出られなくても大丈夫です。

講師プロフィール 藤浦 淳(ふじうら じゅん)さん

1.1964年、大阪府門真市出身。中学1年生のころから京阪電鉄や国鉄を中心に鉄道写真を撮り始める。

2.新聞記者として事件や災害を取材しながら、フランスやベトナムなど海外も含めた鉄道取材もする。

3.新聞社を退社後、大阪で学校の先生をしながら鉄道カメラマンとして作品を作っている。ローカル線が一番ピンチの北海道は年に2回、その他全国各地の鉄道を未来に残そうとカメラを持って走り回る日々。

4.作品掲載は大阪ガス通信(Daigas通信)のフェイスブック・ツイッターページ「鉄道のある風景」(年6回)、産経新聞社発行の暮らしの百科「藤浦淳の撮り鉄紀行」(年12回)。

結果通知のお知らせ

お知らせ日程:5/16(月) 頃

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