活動一覧

[東京・リアル開催]「ゲーム好きは国を救う?」~サイバーセキュリティで必要なことってナニ?~

キーワード:ゲーム、プログラミング、インターネット、テクノロジー、社会、探究、自分らしさ

みなさんは、ゲームやインターネットを使っていますか?

オンラインゲームで遊んだり、動画を見たり、 友だちとチャットをしたり。 いまの世界では、たくさんの人が インターネットの上で生活しています。

でも、もしその世界が、だれかにこっそり のぞかれていたらどうでしょう。 大切なデータが盗まれたり、 ゲームの世界がこわれてしまったら——。

そんなトラブルから インターネットの世界を守る人たちがいます。 その人たちは 「サイバーセキュリティ」と呼ばれる仕事をしています。 実は、 ゲームが好き パソコンを触るのが好き 仕組みを調べるのが好き。そんな人は、 サイバーセキュリティの世界に向いているかもしれません。

なぜなら、 「どうしてこうなるんだろう?」 「どこに問題があるんだろう?」 と考える力が、とても大切だからです。

このプログラムでは、

・インターネットの世界はどうやって守られているの?

・「ハッカー」って本当はどんな人?

・ゲームのようなミッションに挑戦してみよう などをテーマに、 サイバーセキュリティの世界を やさしく、楽しく探究していきます。 もしかしたら、 あなたの好きなことが、世界を守る力になるかもしれません。 ゲームが好きな人も、 プログラミングに興味がある人も、 「なんだか面白そう」と思った人も大歓迎。 一緒に、 デジタルの世界のひみつをのぞいてみませんか?

【開催要領】

■開催日:2026年5月16日(土)13:00-14:30 ※受付【12:45開始】

■開催場所: 国立研究開発法人情報通信研究機構(東京都中央区日本橋2-7-1 東京日本橋タワー15階)<https://cyder.nict.go.jp/access.html>

■内容:(お時間は目安で、内容変更がある場合がございます)

  1. サイバーセキュリティの:サイバーセキュリティってどんな仕事?ゲームとの関係や仕事の内容や楽しさやなどをお話しします。
  1. 今、起きている社会問題:世のため、人のため、自分のため、創り出した道具や技術は、善悪の両方で使われる。 さらに道具は必ず壊れ、人はミスもするし、欲もある。 どうやって解決しよう。
  1. サイバーセキュリティを学ぶ:製品を開発するときからセキュリティを考える大事さ。軽視すると悪意のおもちゃにされて即サービス終了。 使う側も創る側もセキュリティの大切さを学ぼう。
  1. ワークショップでチャレンジ!:新しい道具や技術は問題だらけなのにイノベーション? どうして必要?どんな種類があるの?一緒に学ぼう。簡単なものから 挑戦だ!

■定員あり(20名)※応募者多数の場合は抽選となります。

★会場の関係で、申し込みしたメローのみとします。ご同行が必要な場合は、保護者様もご参加ください。その場合、会場の都合上、原則1名までとさせていただきます。 安全面の観点から未就学児の参加はできません。ご了承ください。

【注意事項】

・今回のプログラムは、東京でリアル開催を行います。(※オンライン配信はありません)

・参加者へ別途当日の詳細をご案内します。

・昼食はお済ませの上、お越しください。尚、熱中症対策もあり、飲み物をご持参ください。(自動販売機はあります。)

・新型コロナウィルス等の感染対策に配慮した上で開催予定です。社会状況等により直前に延期となる可能性もありますので、ご了承いただけますと幸いです。

・SNSやブログなどに掲載をされる場合は、事前にご一報ください。

講師プロフィール 園田 道夫(そのだ みちお)さん

1.1962年生まれ。中央大学大学院理工学研究科博士(工学)課程修了。

2.CADソフトウエア、建設CADソフトウエアの開発を経て、95年から上海にてCADソフトウエア開発管理業務

3.サイバー大学IT総合学部教授などを経験して、国立研究開発法人情報通信研究機構ナショナルサイバートレーニングセンター長をしています。日本ハッカー協会の理事もしています。

結果通知のお知らせ

お知らせ日程: 5/1(金)頃

 

TOP