活動一覧

自分の「やってみたい!」が森になる? 2つのAIをくらべて作る「未来の森」

キーワード:AI、デジタル、算数・数学、理科、自分らしさ

最近よく耳にする「AI(人工知能)」。でも、「AI」とひとことで言っても、実は中身はひとつではありません。
  • ルールで動くAI: 「もし○○だったら、△△する」という決まりごとで動くAI。
  • 生成AI: ことばを読んで、その場で考える。たくさんの文章から学んでいるAI。
このプログラムでは、難しい説明をただ聞くのではなく、実際に手を動かしながらこの「2つのAIのちがい」を体感します! みんなに挑戦してもらうのは、自分だけの「未来の森」の設計図づくり。
 
自分の「やってみたい!」を種にして、行動すると芽が出たり、葉っぱが増えたりするふしぎな森です。AIのしくみを使いながら、あなただけの森のルールを作ってみませんか?
 
【プログラムのみどころ】
  • ① ルールで動くAIって?「もし〜なら、〜する」。実は、世の中のたくさんの機械がこのルールで動いていることを知ろう!
  • ② 自分の森のルールをつくる自分の「やってみたい!」という気持ちを、AIが理解できる言葉(ルール)に翻訳してみよう。
  • ③ 生成AIって何がちがうの?あらかじめ決められた答えを返すのではなく、みんなの言葉を読んで「考えてお返事をしてくれる」生成AIの力を体感しよう。
  • ④ 2つのAIをくらべてみよう自分が「やってみた!」と入力したとき、2つのAIはそれぞれどんな声をかけてくれるかな? 実際にくらべてみて、それぞれのAIの「良さ」と「危うさ」の両方を探ってみよう。
  • ⑤ これから「人が決めること」AIは何でもできる魔法ではありません。「AIに任せていいこと」と「自分が決めたほうがいいこと」はなんだろう? 最後に、自分の言葉で考えて発表してみよう!
本プログラムは、2026年10月20日(火)19時00分〜20時00分 (60分)、Zoom での開催となります。
 
アーカイブします
 

講師プロフィール 小越 咲子(おごし さきこ)さん

・福井高専 未来社会デザイン工学科 情報系で先生をしている小越 咲子(おごし さきこ)です。
 
・「人のこころ」や「学び方」に興味があり、コンピュータやAI、脳のはたらきを調べる技術を使って、情報工学や認知科学という分野で、 「どうすると安心できるの?」「どうするとやる気が出るの?」等、子どもたちを応援する研究をしています。
 
・理系は、計算だけではなく人の気持ちや自然、音楽が好きな人にもぴったりの世界です。
 
・この講座を通して、「科学って面白い!」「理系や高専って楽しそう!」と感じてもらえたらうれしいです。
 

zoomURLのお知らせ

お知らせ日程: 10/6(火)頃

 

TOP