キーワード:脳科学、科学技術、自分らしさ
私たちが考えたり、笑ったり、体を動かしたりできるのは、頭の中にある「脳」のおかげです。 でも、自分の脳がどんな風に動いているのか、直接見たことがある人はなかなかいませんよね。
硬い頭蓋骨に守られた見えない「脳」を、科学者たちはどうやって調べているのでしょうか? そして、脳のしくみがもっと詳しく分かると、私たちの未来はどう変わるのでしょう?
今回のプログラムのテーマは、ズバリ「脳とテクノロジー」。 最先端の科学が解き明かす脳のふしぎと、まるでSF映画のような「ちょっと先の未来」を、一緒にのぞきに行きましょう!
【プログラムのみどころ】
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「脳」ってどうなっているの?ふしぎなしくみを大解剖! 私たちの体の中で一番の司令塔である「脳」。重さはどれくらい? どんな細胞でできているの? 記憶や感情はどこから生まれるの? まずは、知っているようで知らない脳の基本的なしくみと、そのものすごいパワーの秘密に迫ります。
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頭をパカッと開けずに「脳を見る技術」 見えないはずの脳の中を、お医者さんや科学者たちはどうやって観察しているのでしょうか。血流の変化や電気の信号(脳波)をキャッチして、今脳のどこが働いているのかを「見る」最新のテクノロジーを分かりやすく解説します。
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コントローラーは不要!?「脳でゲームをする」未来 もしも、手足を動かさずに「前へ進め!」「ジャンプ!」と頭の中で念じるだけで、ゲームのキャラクターを動かせたら……? 実は、「ブレイン・コンピューター・インターフェース(BCI)」という技術を使って、そんな夢のような未来が現実になろうとしています。テクノロジーが広げる人間の可能性について、みんなで一緒に想像してみましょう!
科学の進化は、私たちの想像力をどんどん超えていきます。 「脳」という宇宙で一番身近でミステリアスな世界へ、親子で一緒に探検に出かけませんか?
講師プロフィール 笠原 和美(かさはら かずみ)さん
みなさんは、「考えるだけでゲームを動かせたらすごいな!」と思ったことはありませんか?私は、脳波やMRIという技術を使って脳の働きを調べたり、脳の信号でコンピュータを動かす「BCI(ブレイン・コンピュータ・インターフェース)」の研究をしています。
・家では小学5年生と2年生の兄弟を育てている母でもあります。趣味は読書です。漫画から昔の小説まで、面白そうな本なら何でも読みます。みなさんにも、夢中になれる本をぜひ見つけてほしいと思っています。
・今回は、「脳ってどんなことをしているの?」「脳はどうやって調べるの?」「考えるだけでゲームを動かせるの?」といった不思議を、いっしょに楽しく探検しましょう!
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お知らせ日程: 8/19(水)頃

