キーワード:宇宙、探索、未知なる生き物、自分らしさ
夜空に輝く星を見上げて、「地球の生命はどこから来たんだろう?」と不思議に思ったことはありませんか?
その大きな謎を解き明かすため、はるか遠い宇宙にある小惑星のかけらを手に入れるため、飛び立ったのが小惑星探査機「はやぶさ2」です!
【プログラムのみどころ】
🚀 はやぶさ2の目的って? はやぶさ2の目的地は、地球から遠く離れた小さな小惑星「リュウグウ」。 リュウグウには、太陽系が生まれた46億年前の姿や、水、そして生命のルーツ(命の種)が当時のまま残されていると考えられています。そこに眠る石や砂(星のかけら)を地球に持ち帰ることが、はやぶさ2の最大のミッションです!
🚀 はやぶさ2の大冒険(リュウグウ離脱まで) 数々の困難を乗り越えた、はやぶさ2のすごい挑戦を見てみよう!
- ① リュウグウ到着まで:はるかなる宇宙の旅 地球を出発したはやぶさ2は、宇宙空間を約3年半も飛び続け、ついにリュウグウに到着! カメラがとらえたリュウグウの形は、まるで「そろばんの玉」みたいでした。いよいよワクワクする探査の始まりです。
- ② タッチダウン #1:はじめての着陸! ゴツゴツした岩だらけのリュウグウ。安全に降りられる場所を探すのはとっても大変でしたが、はやぶさ2はみごと着陸(タッチダウン)に成功! 表面の砂や石をしっかりキャッチしました。
- ③ 弾丸実験:宇宙でクレーターをつくる!? 表面の砂だけでなく、「宇宙の空気に触れていない、リュウグウの中身」を調べるために、はやぶさ2はすごい実験をします。なんと、金属の塊(弾丸)をリュウグウにドカン!とぶつけて、人工のクレーター(くぼみ)を作ったのです。
- ④ タッチダウン #2:地下の宝物をゲット! 弾丸実験で作ったクレーターの中に、再び着陸(タッチダウン)! 弾丸実験で作ったクレーターから飛び出し降り積もった物質を狙って、再び着陸(タッチダウン)! これは世界で初めてのすごい挑戦でした。地下に眠っていた新鮮な「星のかけら」をゲットすることに大成功!
- ⑤ さよならリュウグウ:地球への帰り道へ 約1年半にわたるリュウグウでの大仕事をすべてやりとげたはやぶさ2。リュウグウに「さよなら」を告げて、宝物を待つ地球への帰り道へと出発しました。
宇宙が好きな子も、探検が好きな子も大歓迎! 親子で一緒に、宇宙のミステリーと最先端の科学のワクワクを楽しんでみませんか?
本プログラムは、2026年12月2日(水)19時00分〜20時00分 (60分)、Zoom での開催となります。
※アーカイブします
講師プロフィール 神山 徹(こうやま とおる)さん
・こどものころから宇宙が大好きでした。今も3さいのむすめとよく月をながめています。
・小惑星ミッション「はやぶさ2」など宇宙探査だけでなく、宇宙から地球のことをしらべる人工衛星のデータも使って研究をしています。
・このプログラムでは宇宙探査の楽しさと難しさについてふれて、宇宙について興味を広げてもらえたらうれしいです。
zoomURLのお知らせ
お知らせ日程: 11/25(水)頃

