キーワード:人体、神経、ものづくり、研究開発、自分らしさ
手を握ったり、走ったりするとき、私たちの体の中では何が起きているのでしょうか? 実は、筋肉の中で小さな電気の変化が起こると、筋肉が「ぎゅっ」と動く仕組みになっています 。
この筋肉から出る電気の信号のことを「筋電(きんでん)」と呼びます 。
今回のプログラムでは、日本最大規模の研究所である「産業技術総合研究所(産総研)」から研究者の方をお招きし、この「筋電」のヒミツに迫ります! 見えない電気を使ってロボットやゲームを動かす、まるで魔法のような未来の技術を一緒にのぞいてみませんか?
💡 こんなことを学ぶよ!
- 筋電って何だろう?: 人を動かす見えない“糸”の正体や、筋肉と電気のふしぎな関係について、クイズを交えながら楽しく学びます 。
- どうやって電気を測るの?: 皮ふの上に小さなセンサを付けて、筋肉の電気を測る様子を見てみましょう!
- 何に使えるの?: 筋電を使って、3Dグラフィックのアバターを動かしたり、外骨格(ロボット)を動かしたりするワクワクする技術を紹介します 。
本プログラムは、2026年5月20日(水)19時00分〜20時00分(60分)、zoom での開催となります。
※アーカイブします
講師プロフィール 叶賀 卓(かのうが すぐる)さん
- 国立研究開発法人 産業技術総合研究所(産総研)お台場のセンターで研究をされています 。
- 体の信号を測って「人が何をしているか」を理解する研究をしています 。
- 「センサを付けたら人が何をしているかわかるって面白くないですか?」という思いから、このお仕事をされているそうです 。
- 趣味はテニスです!
zoomURLのお知らせ
お知らせ日程: 5/6(水)頃

