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[開催済]神話や伝承ってどうやって伝えられてきているのかな?

キーワード:文化、神話、歴史、旅、自分らしさ

天地開闢(てんちかいびゃく)。世界が初めて生まれたときのことを示すと言われ、古事記や日本書紀などに書かれています。ヒトが知っている自然現象、または民族や文化・文明などのさまざまな事象を、世界が始まった時代における神など超自然的な存在や英雄などと結び付けた物語(=神話)のひとつとされています。

では、世の中には、いったいどのくらいの神話があるのでしょうか。それらの神話は、どうして今にも伝わってきているのでしょうか。また、伝わってきている神話は、どのような背景があって生まれたのでしょうか。いろいろな疑問が出てきますね。

このプログラムでは、神話をキーワードにしながら、神様や英雄、歴史・文化などに興味を持つみなさんと一緒に、お話をして、そのおもしろさや不思議さを一緒に考えていきたいと思います。

本プログラムは、計3回程度(第1回:2022年12月1日 19時00分~20時00分(60分)、zoom)の開催を予定しています。

※アーカイブしますので、毎回出られなくても大丈夫です。

講師プロフィール 吉川 澄人(よしかわ すみと)さん

1. 1967年に横浜で生まれ、およそ半世紀を横浜で過ごし、3つのテーマに興味を抱きつつ、科学者または技術者として生きてきました。

2. ひとつ目は「モノの動きと変化」です。乗り物や動物の動き、景色の移り変わりといった変化を映像として記録する技術(カメラや半導体チップ)を開発してきました。

3. ふたつ目は「図解」です。古い地図や絵巻を集めて眺めるのが好きで、それはまさに「図解+アート」であり、日本が誇る漫画文化に通じるものだと思います。

4. さいごは「城めぐり」です。もともと歴史には詳しくなかったのですが「城」の守る・攻める構造に興味をもち、そのうち時代背景へ知識が広がりました。いまも城をめぐって日本全国を旅しています。

結果通知のお知らせ

お知らせ日程:11/21(月) 頃

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