※写真提供:成田国際空港(株)
キーワード:飛行機、空港、航空管制、安全、技術、社会、探究
さあ、翼をひろげよう。
今度のギャザリングは、成田空港を舞台に、“世界へ・未来へ”の一歩を感じる旅へ出かけます。 空と地上が出会うこの場所で、君自身の“眼の芽”が風を受けて羽ばたき始める瞬間に出会いませんか?
このたび、ロートこどもみらい財団は、成田空港という特別な場所で 「空と未来のランデブー」ギャザリング を開催します。
旅立ちと到着、広がる滑走路、世界とつながる空のネットワーク── そんな“出会いと可能性の場”で、子どもたち(メロー)と保護者の皆さまに、探究の出発点を一緒につくる時間を提供します。
開催要領
■開催日時:2026年4月19日(日)13:00-15:00
■集合時間:12:45
■集合場所:東成田駅 改札前
■解散場所:成田空港 第1ターミナル
■定員:12名
※応募者多数のため3/27(金)までにご応募いただいた方から抽選となります。
■内容:
・成田空港、航空管制のお話
・施設見学(ランプセントラルタワー、第1ターミナル)
※各施設内、施設間の移動は、すべて徒歩です。また移動の際、階段しかない場所、また雨天の場合は閉塞感のある通路を通ります。
※ガラス張りの高所でお話を聞く時間があります。
【注意事項】
● 今回のプログラムは、千葉県成田空港でリアル開催を行います。(※オンライン配信はありません)
● 未就学児は参加できません。保護者様はお一人までとさせていただきます。
● 新型コロナウィルス等の感染対策に配慮した上で開催予定です。
● SNSやブログなどに掲載をされる場合は、事前にご一報ください。
講師プロフィール
中井谷 幸治(なかいたに こうじ)さん
- 現在は国土交通省航空局の職員として、準天頂衛星「みちびき」を使って空の安全に関する仕事をしています。
- いまのお仕事をしているのは、「親戚のおばちゃんが、宮崎空港でボーイング747のおもちゃを買ってくれたことがきっかけだ」、と大人になってから気がつきました。「なんで航空の世界で働いているのだろう」という自分への問いに。
- 天空の城ラピュタにも影響を受けて育ち、最近は宇宙にある人工衛星を使って飛行機を安全に飛ばす仕事にまで発展。空(そら)から宇宙(そら)へ。
- 人工衛星を使うと、都市や地方、離島といった概念がなくなるので、公平な世の中が作れるのではと最近考えています。
安田 奨(やすだ しょう)さん
- 成田国際空港株式会社で、空港の建物や設備を整える仕事をしています。現在は、成田空港をもっと安全で、もっと使いやすくするための工事や計画づくりを担当しています。
- 以前、国土交通省航空局で働いていたときに、今回のメイン講師である中井谷さんと出会いました。飛行機が毎日あたりまえのように安全に飛ぶために、たくさんの人や設備が関わり、さまざまな工夫が重ねられていることを、仕事を通して知ってきました。
- 今回みなさんが見学するランプセントラルタワーの建設にも関わってきました。思い出のつまったこの場所から、空港は多くの人の力が集まって安全が守られていることを、少しでも感じてもらえたらうれしいです。
選考結果のお知らせ
お知らせ日程: 3/28(土)頃(応募多数の場合は早めに募集終了するときがあります)

