キーワード:感染症、ウイルス、細菌、手洗い、予防、思いやり、自分らしさ
もしも、みんなの体が地球と同じくらい大きかったら――
「細菌」はゾウくらい、「ウイルス」はネズミくらいの大きさになります。
それくらい小さくて、ふだんは目に見えない存在が、じつはみんなのまわりにたくさんいるんです。 しかも一部の細菌は、条件がそろうと約20分ごとに分裂します。
1個→2個→4個→8個・・・ あっという間にどんどん増えていき、たった1日(24時間)で理論上は1000億個の100億倍もの数になることも!
今回は、感染症の原因になることもある「細菌」や「ウイルス」のひみつを、一緒に探ってみましょう! 「微生物は、みんなわるものなの?」 「ウイルスと細菌は、どうちがうの?」 「風邪をひくと、どうして熱がでたり、せきが出たりするの?」 「感染症から自分やまわりの人を守るには、どうしたらいいの?」
そんなみんなの疑問を、クイズを楽しみながら解き明かします。
さあ、科学の目を使って「目に見えない世界」へ出発しましょう! (じつは、目で見ることができる細菌もいるんです。その正体は当日のお楽しみ!)
本プログラムは、2026年11月11日(水)19時00分〜20時00分 (60分)、Zoom での開催となります。
※アーカイブします
講師プロフィール 小金 尚貴(こがね なおき)さん
・東京で生まれ育ち、大学を卒業した後、2012年に塩野義製薬に入社しました。
・これまで鹿児島県や愛媛県で、病院のお医者さんや薬局の薬剤師さんにお薬の情報をお届けする営業のお仕事をしてきました。2022年からは、子どもたちの健康や学びを応援するお仕事をしています。
・生き物が大好きで、休みの日は2人の息子と川で生き物採集をしています。最近の目標は、野生のニホンイシガメに出会うことです。
zoomURLのお知らせ
お知らせ日程: 10/28(水)頃

