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昆虫が養殖漁業を救う!

キーワード:人口増加、タンパク不足、養殖魚、昆虫養殖、SDGs、自分らしさ

全世界の人口増加にともない、必要なタンパク質が増加しています。  

FAO(国際連合食糧農業機関)によると、2050年には、現在の畜産などで供給できるタンパク質が不足すると考えられています。

そこで、新たなタンパク源として養殖魚、昆虫食、大豆ミートなどが考えられています。 昆虫食はなじみが薄く、また、アレルギーなどのまだ分かっていない健康の問題も指摘されています。

現在、日本では魚の陸上養殖が注目されていますが、魚のエサとなるタンパク質の供給も増やすことが難しく、将来、供給が不足する可能性があります。

そこで、「魚のエサとしての昆虫養殖」が注目されています。今回は、人間が食べる昆虫食ではなく、飼料としての昆虫養殖などについてお話をしたいと思います。

本プログラムは、8 月 19 日(月) 13 時 30 分~14 時 30 分(60 分)、zoom での開催となります。

※アーカイブします。

講師プロフィール 橋爪 崇(はしづめ たかし)さん

1.神奈川県で医師をしています。  

2.新しい事を勉強することが好きで、コロナ禍ではおもちゃ企業と協力してフェイスシールドの開発もしていました。  

3.魚の陸上養殖などに興味があり、飼料としての昆虫養殖の勉強をしています。

zoomURLのお知らせ

お知らせ日程:8/5(月) 頃

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