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自分が大切にしているものをどう遺していくか?~首里城を例に~

キーワード:遺産、大切なもの、歴史、沖縄、自分らしさ

世界遺産もしくは日本遺産として登録されたものをみなさんは知っていますか?

世界遺産や日本遺産は、社会が「未来に引き継ぐべき」と考えたものとして登録されていますが、具体的にはどのような視点で審査されているのでしょうか。例えば、今ある文化や伝統、地域のものだけではなく、自分が好きなもので、未来まで遺したいと考えるものを遺産として登録することはできないのでしょうか。

そんなことを考えるためにも、今の時代に生きる私たちに引き継がれてきたものには、一体どんなものがあるのでしょうか。そして、なぜそれらが引き継がれてきたのでしょうか。未来に遺すとはどういうことか、自分なりに明らかにしていきながら、皆さんと一緒に考えてみたいと思います。

このプログラムは、2024年6月10日(月) 19時00分~20時00分(60分)、zoomの開催を予定しています。

※アーカイブします。

講師プロフィール 喜屋武 裕江(きゃん ひろえ)さん

1. STEAMライブラリー「My heritage 首里城から考える未来に遺す意味」プロデューサー。

2.  デジタルアーカイブ事業などを経験しながら、小学校、中学校、高等学校、特別支援学校、大学PBL型学習の企画・運営等を数多く手掛ける。

3. 日本の未来を創る人を育てていくには、小中学校の幼いうちから「お仕事」に関する取組みと、地域の「魅力を見つける力」と「未来を創る力」を育てる必要があると思って活動を始めた。大切にしている事は、“地域の力”を個と子につなげること。

【主な実績_映像教材関連】

  ICT教育教材・映像コンテンツ企画

  デジタルアーカイブ事業「Wonder沖縄」

  株式会社東京書籍:「あしたね」キャリア教育コンテンツ

  大修館書店:「アクチュアル」探究学習コンテンツ

    沖縄県教育庁 eラーニング映像コンテンツ(NTTdocomo gacco)

    琉球放送:小学生向けお仕事情報番組「ジョブ魂」 監修

zoomURLのお知らせ

お知らせ日程:5/27(月) 頃

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