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人体のナゾを見てみよう!

キーワード:体、生命、生き物、医療、食、自分らしさ

『ヒトはなんでこのような形をしているのかな?』

みなさんは、そのようなことを思ったことはありませんか。イモリや鳥など他の生き物はヒトと異なる形をしていますよね。進化の過程で、ヒトも今の形に行きついたと言われています。でも、どの生き物も昔は同じ祖先(細胞)が居たとも言われていて、もしかしたら、ヒトの中にもイモリや鳥などの他の生き物と同じ部分があるのかもしれません。

では、これまでヒトがどのような過程で進化していって、そして、なぜ今の形になったのでしょうか。生き物は、環境に応じて適応して形も変わっていくと言われていますが、現在もヒトは徐々にその形を変えて行っているのでしょうか。

ヒトの進化とその体の中身についてお話しながら、皆さんと一緒にヒトのナゾを感じていきたいと思います。

本プログラムは、(8月8日 13時00分~14時00分(60分)、zoom)の開催を予定しています。

※アーカイブします。

講師プロフィール 高島 麗子(たかしま れいこ)さん

〇兵庫県生まれ、奈良県立医科大学を卒業して、今は小児科のお医者さんをしています。大学病院や基幹病院で働いて、現在は、小児科のクリニックで働いています。

〇そのほか、実践女子大学で臨床栄養管理学の講師もしています。その中で、子どもたちに健康について教えていくために、本などの執筆の活動も行っています。著書『「いただきます」の人類史』が、近いうちに出版される予定です。

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お知らせ日程:8/1(月) 頃

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