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1000年くらい前の日本を見てみよう!

キーワード:歴史、文化、発見、探究、自分らしさ

『歴史って、いつどのように誕生するのかな?今も、歴史になるのかな?』

みなさんは、そのようなことを思ったことはありませんか。歴史は「流れ」を考えて学ぶと良く言われいます。歴史が生まれるのは、「流れ」が途絶えた時に生まれると言われています。時代が流れている時には、歴史は生まれなく、途絶えて、時代が変わるから「歴史」に変化します。

では、これまで日本ではどんな時代が流れてきて、そして、なぜ途絶えてしまったのでしょうか。最近では、平成から令和に変わりましたが、時代が変わる瞬間って、どのような状況なのでしょうか。今と昔で、違うのでしょうか。

縄文、弥生、古墳、飛鳥、奈良、平安、鎌倉、室町(戦国)、安土桃山、江戸、明治・・と、日本ではいろいろな時代が流れています。1000年くらいの前の日本を見ながら、皆さんと一緒に歴史の変化を感じていきたいと思います。

本プログラムは、(8月22日 11時00分~12時00分(60分)、zoom)の開催を予定しています。

※アーカイブします。

講師プロフィール 石井 輝義(いしい てるよし)さん

〇立教小学校教諭・メディアセンター長・情報科主任。2013年から、1人1台のICT機器を活用した学びのシステムを創り、「人工衛星を活用した宝探しゲーム」などのフィールドワーク型の授業を導入。現在は、e-Sportsをクラブ活動・授業に取り入れ始めており、これまでの伝統的な学校の授業と違う取組をしています。

〇でも、日本古代史が専門で元立教大学文学部史学科非常勤講師でした。立教小学校では、「修学旅行」の名前を「関西方面フィールドワーク」に変更して、フィールドからの歴史の学びを行っています。

結果通知のお知らせ

お知らせ日程:8/14(月) 頃

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