キーワード:朗読、演劇、江戸時代、古典芸能、身体表現、自分らしさ
声を出して文章を読み、表現することを、「朗読」といいます。 登場人物になりきって演じる、風景が浮かぶように描写する、聞いている人の感情に訴えかけるように伝える…… 自分が思ったように表現するためには、あるいは、聞いている人にしっかり伝えるには、どんな練習をして、どんなふうに声を使えばいいのでしょうか。
このプログラムでは、プロの俳優の先生と一緒に、 声を使った表現の基礎となる「ストレッチ」と「発声練習」を行い、 落語版『皿屋敷』をもとにしたお話を朗読していきます。
『皿屋敷』は江戸を舞台にした有名な怪談です。お皿を一枚、二枚……と数えるお菊さんのことを聞いたことがある人もいるかもしれませんね。 怖い話が苦手な人も大丈夫!このプログラムで読むお話は、落語をもとにしたクスッと笑える物語です。
さらに、朗読をしながら、「武家屋敷」や「丑三刻」といった江戸時代ならではの言葉や、 江戸時代と現代との生活の違い、身分によって言葉が違うことなど、江戸時代についても学びます。 「昔の物売りの声」を体験する時間もありますよ。
声の使い方に興味がある人、演技をしてみたい人、江戸時代について知りたい人、 ぜひ一緒に朗読を体験しましょう。
【開催要領】
■開催日時:2026年7月18日(土)13:00-15:00 ※12:45受付
■開催場所:TKPガーデンシティPREMIUM浜松町WTC annex「ホール10A」 会場詳細はこちら ※普段の浜松町会場とは違う場所なのでご注意ください
■定員:15名
■内容: ・簡単なストレッチ ※保護者の方もご参加いただけます ・発声練習 ※保護者の方もご参加いただけます ・「皿屋敷」朗読、「昔の物売りの声」の体験
【注意事項】
● このプログラムでは、みんなの前で声を出して文章を読みます。一人で大きな声を出すのは難しいけど、全員で声を出すところだけは参加してみたい、など、ご要望や心配ごとがある場合は、応募時のアンケートにご記入ください。
● このプログラムは、東京都浜松町でリアル開催を行います。(※オンライン配信はありません)
● 応募者多数の場合は抽選となります。
● 新型コロナウィルス等の感染対策に配慮した上で開催予定です。
● SNSやブログなどに掲載をされる場合は、事前にご一報ください。
講師プロフィール 小林 祥子(こばやし さちこ)さん
・前進座の俳優です。プロフィール・1984年に入座して以来、『百合若』より 百合若、『赤ひげ』より まさを、『さんしょう太夫』より づし王、あんじゅなど、たくさんの役を演じてきました。 ・朗読の先生もしています。 ・特技、趣味は、殺陣(木刀・小太刀・長刀・六尺棒)、日本舞踊、料理など。最近は猫と遊ぶのが楽しいです。
選考結果のお知らせ
お知らせ日程: 7/3(金)頃

