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(第4回)The KANJI Movie Project

キーワード:文字・漢字、動画、プログラミング、芸術(アート)、自分らしさ

学校では、漢字を何回も書いたり、書き順を習ったりするけど、これってどういう意味があるのかな?当たり前にやっていたことを立ち止まって考えてみたり、当たり前を疑ってみると、漢字が持つ新しい意味やパワーが発見できるかも!?

ちなみに、「A」や「B」などのアルファベットは、一つの文字だけでは意味を表すことができません。それに対して、「人」や「子」などの漢字は、一つの文字だけでも意味を表すことができます。文字の種類で伝わる意味が違ってくるってなんだか不思議。

私たちが当たり前に日々使っている漢字。そもそも、どのように生まれたの?漢字が生まれて今の形に落ち着くまでの長ーい歴史や、形の秘密。そして、書き順に込められた本当の意味など。当たり前を取り去ってみると、自分で新しく漢字を創作することだってできるかも。

知られざる漢字の世界を一緒にのぞきながら、最後には、世の中にまだない自分の「KANJI」を創ってみましょう!

本プログラムでは、動画を自分で作ってみたりするワークショップを通して、これまでとは異なった学びの方法を実感し、他の人たちから学び合える機会もあります。

本プログラムは、計4回程度(第4回:10月11日 19時〜20時(60分)、zoom)の開催を予定しています。

※アーカイブしますので、毎回出られなくても大丈夫です。

講師プロフィール 石井 輝義(いしい てるよし)さん

〇立教小学校 教諭・メディアセンター長・情報科主任

〇2013年から、1人1台のICT機器を活用した学びのシステムを創り、「人工衛星を活用した宝探しゲーム」などのフィールドワーク型の授業を導入。現在は、e-Sportsをクラブ活動・授業に取り入れ始めており、これまでの伝統的な学校の授業と一線を画することを実践。

結果通知のお知らせ

お知らせ日程:10/3(月) 頃

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