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”目が少し見えない”とは、どういう世界なのだろうか。

キーワード:自分らしさ、強さ、アート、コーヒー

『そもそも、なんで目が見えるのかな?』

みなさんは、そんなことを考えたことはありませんか?目が見えることは、普通のことと思っている人も多いと思います。光が目にある水晶体を通って進み、網膜の上で像を作り、 これを視神経が感じ取って、脳に伝えることで見えます。

でも、目がうまく見えなくなってしまったとき、皆さんはどのように思いますか。少し、慌てることもあるかもしれません。また、違う形で見える方法を探すこともあるかもしれません。

中には、生まれながら、目があまり良くない人たちもいます。でも、それを「自分らしさ」と考えて、自分だからこそできることにチャレンジし続けている人がいます。その人は、目がうまく見えないことをどのように乗り越え、そして、なぜ、いろいろなことにチャレンジしているのでしょうか。皆さんと一緒に聞いてみたいと思います。

本プログラムは、(9月13日 19時00分~20時00分(60分)、zoom)の開催を予定しています。

※アーカイブします。

講師プロフィール 石本 幸四郎(いしもと こうしろう)さん

1.1974年生まれ。大阪出身。 北海道・洞爺湖在住。 言霊アーティスト。コーヒー焙煎師。 2010年から言葉で人を癒す言霊アーティストとして独立。 数万人に言葉を届けてきた。

2.生まれつきの難病で、視野が95%以上欠けていながらも、世界一過酷と言われるアタカマ砂漠250kmマラソンにチームで挑戦し、完走。その様子がドキュメンタリー映画「LIFE TREASURE」になり、全国で上映された。

3. 2017年、前代未聞の手作り絵本1万冊販売に挑戦し、4ヶ月強で完売。 2020年、北海道の洞爺湖に引っ越し。『宇宙の珈琲焙煎所』オープン。コーヒー×言葉が人気になり、毎回完売するほど。

結果通知のお知らせ

お知らせ日程:9/1(木) 頃

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